日別アーカイブ: 2014年12月11日

ラフィ頑張ってます

その後、お昼前に獣医さんが再度来てくださって、朝の倍くらいの点滴と、お薬をまた入れてくださいました。

ただ、ラフィの状態そのものは、あまり改善は見られず、、、

朝の点滴後と、二度目の投薬の後と、ボロは二度だけ、ゆるめのものが出たのですが、馬房の中には前夜以降、その他のボロの形跡がない。。

馬房からパドックへは出入り自由になっていて、馬房の中とパドックと、両方に牧草を置いてありますが、外にも新しいボロは無し。

下側の足が、バタつくにつれて擦りむけて血がにじんできたり、ただうーんうーんと苦しそうなのも可哀想で、

疝痛は歩けるうちはまだいいけど、こうやって寝てしまったのは可哀想なケースしか自分も知らないのもあり、正直、安楽死というのが頭をよぎったりもし、先生にも相談もしましたが、

先生は、悪化して、もたない可能性も確かにあるけど、もう1日、できる限りやってみて、それから考えましょうと、明日朝にまた来るからと言ってくださいました。

痛み止めが入っているから朝よりは少しは楽だろうに、足をバタバタやるのだけでもやめないと、体力消耗するだけだよ!とラフィに言ってはみるものの、自分だってお腹痛いときはあー痛い苦しいともがくよなぁと。。

顔が腫れないように頭の下の寝わらを足し、壁には毛布を当ててもう怪我しないように、、、

寒さは今日は少し緩んで、早朝でもマイナス7度、日中は0度まで上がりました。雪は午後から雨になったけど夕方にはやんで、気温もさほど下がっていないので、、

頑張れ、ラフィ。

ラフィ腹痛

今朝(正確にはおそらく夜中)から、ラフィことエルウエープリンスが疝痛を起こしまして、現在治療中です。

朝5時半過ぎ、馬房で横になったまま暴れているラフィを発見。

前に馬着のストラップに後肢を引っ掛けてパニクっていたことがあるので、あれ〜またか、と思って馬房に入ると様子が違った。

馬着は引っかかってはいないのに、起き上がろうとするのでもなく、ウーン、ウーンと唸りながら足をバタバタ…

前足は大きく前かきをしている感じで、馬房の床をバーン!バーン!と叩いている。

なんだかお腹がいつもより膨れているような…

もしや疝痛かも、立てるか?と無口をかけようとしても、苦しそうに頭と首を突っ張って拒否。

口からは少し血が出ていて、お腹痛くて寝転んだ際にぶつけたのか??

とにかくこれはちょっと尋常ではないと、獣医さんに急患で電話。6時すぎ。

様子を伝えると、それは腹痛(疝痛)か、もしくは(口から血が出ているので)何かに驚いたり寝転ぶ時にあやまって柱かどこかに頭を打ったか、どちらかでしょうと、

なるべく早く行くから無理に起こそうとしたり動かしたりしないように、とのこと。

先生が到着して診察の結果、「これは腹病み(疝痛)だね、、、(お腹の一番膨れているところを指して)ここにガスが溜まってる」と。

点滴と一緒に痛み止めと、腸を動かす薬を投与してくださって、「これでガスが抜けてくれれば… 午前の診療が終わった頃にまた来るから、少し様子を見て」

口からの出血は、柱のちょっと高いところに血がついていたので、お腹が苦しくてバタついた際にぶつけて口の中を切っただけかもしれないし、夜中の出来事だからなんとも言えない、とのことでした。

ひとまず今、様子見中です。

こちらは昨日か一昨日の写真。
ガツガツ食べるだけ食べて、あー食った〜とすぐに寝転がるクセがあるので、牛になるぞ!といつも言ってたんですが、、それが良くなかったのか、急な寒さのせいなのか、、
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頑張れラフィ!

朝出た際にはチラホラだった雪が、勢いを増してきました。

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まいう〜 ボート

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アンヌ&ギュゼ

昨日の写真ですが+キュー。
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カッパを着せているのは噛まれ防止です(苦笑

キューはやたら寒がりなので今日はひとまず馬房にいます。

いつにも増してバタバタすると思うのでコメントお返事できないかもしれませんが、またおって状況を書きますね。