「競走馬を救え!プロジェクト」とは

競走馬を救え!プロジェクトとは、

「競馬を引退して行き場を失った元競走馬たちに生きる場所を与えたい」

「競馬界にコネのない一般個人でも、使えるお金は限られていても、みんなで力をあわせれば競走馬を助けることができるはず」

という思いから、発起人である塩谷文子が2009年4月に個人で立ち上げた活動です。

資金もコネもない状態でしたが、2009年10月には北海道に移住を果たし、ほどなく公式に引退競走馬の受け入れをスタートしました。

現在は、サラブレッド6頭、ばん馬1頭が牧場にて余生を満喫しています。(2016年3月5日現在)

馬たちは、病気や故障がある子はまずリハビリに専念して健康体を取り戻してもらったうえで、年齢や性格気質を考慮し、可能であれば馬術やふれあい活動などの「生きる場所」を開拓します。

あるいは、馬自身に適性があり、なおかつ終生可愛がってくれる個人が見つかって、双方の相性がとてもよいなら、個人への有償譲渡といった可能性も模索していきたいと考えています。(乗馬クラブや馬術部への譲渡は、譲渡後の命の保証がない以上、考慮していません

当牧場でお世話をする間、サラブレッド1頭を養うのにかかるお金は、ご飯代だけでも平均すると1ヶ月3万円ほどになります。それでも、一人当たり毎月2,000円を出し合えば、15人で1頭の馬を支えることができます。

毎月、外食一回分を、馬たちのご飯代に取り分けてみるのはどうでしょうか。

多くの人が集まってくだされば、それだけたくさんの馬たちを救うことができます。

どうか、頑張って走り、ここまで生きてきた馬たちの、パパ、ママになってください(^^)

「競走馬を救え!プロジェクト」について、さらに詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

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